家づくりの流れ

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家づくりは多くの人にとって一生に一度の大きな買い物。
理想のマイホームのイメージをカタチにし、入居するまでとても長い時間のかかる大きなプロジェクトでもあります。
「こんなはずではなかった…」と後悔しないためにも家づくりのステップを知っておきましょう。

土地相談

地盤の状況や土地の形状、法的な規制や接する道路の幅員、周辺の環境などを考慮し、土地探しをしましょう。必要な書類も多くあります。一般住居だけではなく、介護施設等も手がけておりますので、お気軽にご相談ください。

資金計画

家づくりでは、家にかけられる総予算を掴んでおくことが大切です。そうすれば土地と建物の費用バランスが考えられ、効率的に適正な土地・建築会社を探すことができます。

設計

設計はお客様の暮らしをデザインすること。 ご家族の行動パターン、お好み、そして変化するライフスタイルも考慮し、間取りやデザインなどを考えていきます。技術の高い本物の大工が、大手メーカーでは対応できない、お客様のご要望にお応えします。

大工工事

大工棟梁が中心となり、施工しながら現場の業者手配や材料の発注、いわゆる世間でいう「現場監督」の役割を兼任しています。現場の状況を一番把握する自社大工が現場の管理も行うことで、一貫した高い品質の現場づくりを行います。

お引き渡し

上棟から4ヶ月程度の造作工事を経て、住まいは完成します。
完成時はお客様と工務店の担当者の立ち会いのもと竣工検査を行い、すべての残工事が完了の後に鍵をお渡しします。

アフターメンテナンス

家は建てて終わりではありません。何十年とずっと続く暮らしの拠点であり、ご家族にとっての大切な資産です。住みやすく快適な状態に保つことで、数字上だけでは見えない価値が生まれます。
永く飽きの来ない住みやすい暮らしづくりのサポートをしてまいります。